今日は一日中デザイン画を描いていました。
あ〜でもない、こ〜でもないと
描きまくっているとアッと言う間に日が暮れてしまいました。

こう言う時間が一番楽しいのですが
主婦としては、そりゃ〜ないぜ!的家事労働ゼロ生活
になってしまうのが困った問題です。

夕方、金の価格高騰がニュースになっていましたね。
それを聞いて金の延べ棒を買いまくっていた
神戸の友人を思い出しました。(笑)
今頃きっと大喜びしてるだろうなぁ〜って。

その時は、金を延べ棒で持つ趣味はないわ〜
と思っていたのですが
今じゃ一緒に買っておかなかったことが
悔やまれます。。゚(゚´Д`゚)゜。

ここで三菱マテリアルさんの展示会で
撮影した金の延べ棒を見て気持ちを楽にしよう。(笑)

金の延べ棒









うちの先生のところでは
ジュエリーを作る時金製品を持ち込むと
業者さんで成分を調べて
市価よりかなり高い金額で下取りしてもらえ
ジュエリーの代金に充てることができます。

それで、以前頼まれた古い指輪を3本持ち込んだら
全部刻印が嘘で18Kは14K、14Kは10K
もうひとつはメッキだったことがあります。

昔はそんなヒドイことをして儲けていた業者がいたんですね。

今はかなり駆逐されて来たとは言え
昨今の金の高騰で合金では通常では有り得ない
色んなものを混ぜている業者さんもいるらしいのです。

金属ほど素人に見分けのつかないものはないので
激安ジュエリーとかは用心した方が良さそうですね。

ところで、金の鑑定方法に
タッチストーン法って言うのがあるんですが
この方法は、金合金の品位を調べる為に
昔から良く使われてきた方法で、試金石方法とも言われています。

試金石は黒くてなめらか那智黒が最適で、
その表面を研ぐための砥石には名倉砥石がよいとされています。

研ぎあげた面を適度な油膜で覆い
金ののりを良くする為に唐胡麻の実を塗って、擦ってみます。

標準試料(試金棒)の色と比べつつ品位を調べ
薬品(塩酸、硝酸、王水および灰)で
反応をみて見極めるのだそうです。

良く本物かどうか見極める時に
「試金石」と言う言葉が使われますが
こう言うところから来ているんですね。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


さてここでクイズです。

下の画像はタイ旅行の時に撮影した仏像なのですが
一方は金メッキ、もう一方は純金で出来ています。

どちらが純金の仏像か分かりますか?

Aの仏像
仏像A








Bの仏像
仏像B








答えは次回のブログで明らかに!

どうぞお楽しみに(⌒∇⌒)


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